一人歩きの言葉たち
その時々の思いや言葉が
私から離れた瞬間に
くちぐちに、おしゃべりを始めます。
わたしの言葉では無くなってしまった
それぞれの言葉のひとり歩き・・・
今、私の言葉たちは
あなたのこころで
歩き始めます。
御訪問いただいて
ありがとうございます

あなたの気持ちを大切にしたいと思って
いますので、作品へのコメントに、
お返事はご遠慮させていただきます。
どうぞ御自由にイメージして下さい(^−^)
もちろん、頂いたコメントは
しっかりと受け止めて
私の宝物にさせていただきます

皆様のところには
できるだけ訪問させていただいております。
またその際には必ず拍手や応援ボタンを
お礼として押すようにしていますけれど
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ごめんなさい

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春の午後
Kensukeさんとの
コラボ作品です
コラボ作品です

あなたの声が
私を追いかける
あたたかい春の午後
並んで歩いて
手をつなげば
目に移るのは
春一面の菜の花畑
花びらが舞い
蝶が飛び交う
耳元に流れる
雪解け小川のせせらぎ
立ち止まって
目を閉じれば
香り立つのは
春真盛りの黄色い香り
あなたの温もりが
私を包み込む
日差し暖かい春の午後
あなたの声が
私を追いかける
あたたかい春の午後
並んで歩いて
手をつなげば
目に移るのは
春一面の菜の花畑
私を追いかける
あたたかい春の午後
並んで歩いて
手をつなげば
目に移るのは
春一面の菜の花畑
花びらが舞い
蝶が飛び交う
耳元に流れる
雪解け小川のせせらぎ
立ち止まって
目を閉じれば
香り立つのは
春真盛りの黄色い香り
あなたの温もりが
私を包み込む
日差し暖かい春の午後
あなたの声が
私を追いかける
あたたかい春の午後
並んで歩いて
手をつなげば
目に移るのは
春一面の菜の花畑
この作品はHP「詩と遊ぼう★こらぼれーしょん★」の
「歌って下さい ♪」に展示中です
暖かくなりましたねぇ
昼間は夏
って間違うほどですGWは、どうしたの

遊びに行ったり
まったりとお休みしたり
日頃できないことをして
リフレッシュしないとね〜
更新はボツボツですが
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この町に雨が降る

この町に雨が降る
道端のポスターに
公園の木々に
静かな雨は
降り続き
土ににじんで
消えていく
この町に雨が降る
土手のコンクリートに
庭の小さな花に
冷たい雨は
降り続き
水は流れて
川になる
この町に雨が降る
1人で聞く雨音に
窓をつたう雫に
寂しく雨は
降り続き
思いは流れて
水になる
この町に雨が降る
あなたと暮らした
この町に
みぞれまじりの
雨が降る
こんにちわ

昨日からすごいお天気ですね

皆さんのところは大丈夫ですかぁ
大阪は、雨風もおさまって
静かになりました
ちょっと肌寒い気がする程度です
天気予報によると
今日も東北では
暴風雪となる所もあるそうだとか。。。
どうぞ、被害が出ませんように

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tag : 詩
さざなみ
田澤 泉さんが
曲をつけて歌ってくれました
さざなみ (ユーチューブ)

あなたはここに居るのに
私の心には
やわらかな悲しみが
漂っている
手と手を重ねて
そのぬくもりを確かめても
見慣れた
微笑を見つめていても
やわらかな悲しみは
心の中を漂い続ける
あなたは隣に居るのに
私の心には
ものうげな淋しさが
訪れてくる
あなたの肩に触れて
その存在を確かめても
聞きなれた
話し声に安心をしても
ものうげな淋しさは
心の中を彷徨い続ける
多分・・・
そう、きっと
私の心は
あなたを通り越して
遠くを見ている・・・
田澤さんからは
こんなコメントもいただいています
「さざなみ」とは、微妙に揺れ動く女心を表現したタイトルでしょうか。
男と女、二人一緒に居るのに、女の心はどこか離れてしまっている・・・。
もしかしたら、男のほうもそれは気づいているのかもしれませんね。
でも、どうしようもない・・・。
読み終わって、物悲しさが残る詩です。
ものうげなフィーリングを表現しようと、
小さく寄せては返すようなメロディを付けてみました。
この詩の先があるとすれば、二人は別れて行くしかないのでしょうか。
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あおぞら
コラボ作品です
曲とギターは 山内良行さん
編曲とピアノ
そして歌は佐々木美穂さんです
白い雲を見上げていると
君の声が聞きたくなった
携帯取り出して黙って眺める
何ていえば いいのだろう
遠く山を見つめていると
君の瞳に会いたくなった
遥にかすみ見えた 街並み
何て言えば いいのだろう
声が聞きたいから
ただそれだけのことが 言えなくて
頬づえついて
白い雲を見上げてる

青い空を見上げていると
君の笑顔に逢いたくなった
自転車走らせて 長い坂を上る
何て言えば いいのだろう
君は今、何をしているの
僕は君を思っているよ
とどけ君のもとへ とどけこの気持ち
力いっぱい ペダルを踏んで
君に会いたいから
ただそれだけのことが 言えそうもなくて
息を弾ませて
家の前を走り抜ける
青空の下
僕の心は走り続ける

曲とギターは 山内良行さん

編曲とピアノ
そして歌は佐々木美穂さんです白い雲を見上げていると
君の声が聞きたくなった
携帯取り出して黙って眺める
何ていえば いいのだろう
遠く山を見つめていると
君の瞳に会いたくなった
遥にかすみ見えた 街並み
何て言えば いいのだろう
声が聞きたいから
ただそれだけのことが 言えなくて
頬づえついて
白い雲を見上げてる

青い空を見上げていると
君の笑顔に逢いたくなった
自転車走らせて 長い坂を上る
何て言えば いいのだろう
君は今、何をしているの
僕は君を思っているよ
とどけ君のもとへ とどけこの気持ち
力いっぱい ペダルを踏んで
君に会いたいから
ただそれだけのことが 言えそうもなくて
息を弾ませて
家の前を走り抜ける
青空の下
僕の心は走り続ける
作品はHP「詩と遊ぼう★こらぼれーしょん★」の
「♪ 歌」に展示中です
この詩、
以前はもう少〜し短かったのですが
歌詞用に補足しました
きれいな歌声で、
ほんとに、空の向こうまで
気持ちが届いていくような
爽やかな気持ちになりますね

春はもうすぐやってきますよぉ
明るい気持ちで過ごしましょうね〜

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